■Wi-Fiセキュリティサービス

今年7月から、3Dit株式会社との提携し、無線ネットワークを不正アクセスやサイバー攻撃から守る無線侵入防止システムを販売します。

詳細は以下のバナーからご覧下さい。

■AI関連への取り組みについて

AIやロボティックスなどは人間の頭脳や労働力をむしろ拡張してくれるものと考えます。若いミレニアル世代は昔のように何時間も働きたいとは考えていません。政府も働き方改革を提唱している昨今です。機械に労働の一部を代替えさせることで新しい働き方ができるようになります。そうした世界を実現するためには何が必要でしょうか?先ずは新技術の登場を恐れないこと。そしてコンピュータや機械と協業できる環境を作ることです。労働者にはITを理解してもらう教育が必要でしょう、優秀な職人の匠の技をデジタルプラットフォームに乗せることも大切です。企業はデジタルトランスフォーメーション(事業変革)が必要です。もの作りから一歩進んだ新しい事業を創造しなければならないのです。その際に一番需要なのはデータです。企業も自らのデータを積極的に開放し、もちろん、個人データは守りつつ、皆で活用できる環境をつくる必要があります。私たちは基盤となるデータ活用についての様々な取り組みに積極的に参加しています。

 

■IOT時代への取り組みについて

2017年3月、総務省はIOTに関する国際競争力指標を公表し、その中の企業競争力ランキングで日本は主要10か国中3位でした。IOTの評価項目を取り入れた新指標では日本企業に明るい兆しが現れています。スマート工場やスマートシティ、ヘルスケアといった新分野の関連機器・部材のシェアは1位ないし2位でした。IOTによって膨大なセンサー情報が収集・蓄積されてビッグデータとなり、人口知能(AI)による処理・分析が可能となりました。こうしたデータを利活用して生産性を向上させたり、社会的課題の解決をもたらしたりすることは「第4次産業革命」と呼ばれています。新市場としての可能性だけではなく、企業向け(B2B)の中間製品へのシフトで注力していきたいと思います。